はたしてレーシックが自分に合う手術なのか見極めることが大切です。でも術式によっては適応できるかも。

レーシックに適さない人

スポーツ選手などに向いている・・・と前述しましたが、格闘技選手にはレーシックは向きません。レーシックによって作られるフラップは衝撃にもろく、激しい衝突を繰り返すうちにずれてしまうかもしれないからです。

また手術による視力が認められていないパイロットの方にもレーシックを適応することはできません。警察官や車掌は問題ありません。

体質的には削るだけの角膜の厚さがない人は、目の疾患を患っている人が挙げられます。妊婦の方もホルモン分泌が異常になるのでレーシックは危険とされています。